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「我慢する必要なんかないだろ。俺、お前の……親友なんだから」 寮に住む高校生の荒太は、鍵を失くしたから部屋に入れて、と消灯後に親友である修一の部屋に押し入る。 呆れられながらも、なんだかんだいつも世話を焼いてくれる修一に、部屋に入れてもらった荒太。遠慮なくベッドに潜り込んだ荒太は、寒いからと湯たんぽ代わりに修一をベッドに誘う。 親友と楽しく夜更かしがしたい荒太が修一にじゃれていると、突然修一が押し倒してきて……
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